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亡き友からの贈物


今日先ほど、数年前にすい臓がんで亡くなった友達のお母さんが自宅に。。


突然でびっくり。

彼女とはこの町で初めて大きなイベントをしたのがきっかけで親しくなりました。
その彼女が亡くなるまでほとんど誰にも病気のことは言わず
どんな気持ちで日々をすごしてきたのか、当時随分きになっていたのですが・・

というのも、彼女は心のブログをいくつか持っていたのです。
亡くなった当時、わたしはそのブログを探しました。
どこかに自分の思いを綴ってるんじゃないかと。


しかし1つは消されてなかったのです。



そして、、、、





今日、彼女が闘病中に書き留めていたことが、本になりましたと。
お母様が持ってきてくださいました。


やっと彼女の本音がわかる。。



気を使ってばかりで、強がっていた彼女。



今からゆっくり読ませていただきます。。。



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フランスより~

ステキな刺繍の本を見つけました♪

ところが購入しようとしたらどこにもなく。。
色々探してみたけど見つからず、、、。


ついにフランスよりお取り寄せしました(^^;)
だってどうしても欲しかったの。


洋書なのでもちろん字は読めません。。

ここまではまるワタクシが怖い~




それがコチラ
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文字の刺繍
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アルファベットを色んな花や葉などで表現してあるの
いつかはこんな刺繍をと思っている今日この頃です♪





                 Thank you!

親が子に遺せるもの

今日は佐賀市文化会館で行われた全九州私立幼稚園PTA指導者研修会に行ってきました。



このタイトルだけ聞くとなんの研修なのか、
また眠たくなるような話なのか、、、と。


今回幼稚園の役員もしていたことから先生に声をかけられ
正直渋々の参加でした。


でもお話を聴いて、いや聴けて本当によかったです。
最初から涙がポロポロのお話、涙が止まりません
流産した時以来の涙でした。。。

講師は内田美智子さん(助産師)、たぶん1度はきいたことがあるお名前だと思います。
「生教育~食卓の向こう側」

このタイトルを見た時は食育の話なのか~と勝手に。。
でも中身は濃く、性教育~生教育に繋がるお話や先に逝く大人として子供に何を遺すのか。
【性と生と食はつながっていた】
先生はこれからの子供を育てるにあたっていかに食が大切なのか、
どのように育てれば20年後に「生んでくれてありがとう」と感謝されるのか。
など、大切なコトを沢山お話をされました。

親にとってはわずらわしいコト。
でも子供にとっては楽しいコト。
今やれることを今しないと!


<一部抜粋>
ある意識調査によると、家庭での日常会話が少ない子どもは、性体験をする年齢が低い傾向にありました。目の前にいる彼がセックスだけが目的のひどい人間でも、彼女に居場所がなければそこに行くしかありません。大人はそんな子ども達を責めることは出来ないはずです。
 早すぎる性体験を1年でも2年でも遅らせる決め手は「ちょっと待てよ」と踏みとどまらせる「敷居」です。そのために必要なことは、親子のコミュニケーションであり、自分が必要な人間で誰かがいつも気にかけてくれているという自覚を持つこと。それを培うのが家庭の食卓です。



考えさせられました。。。。。




ワタシはふと思うことがあります。
それは自分の予測できない死が突然くるかもしれないと。。。
その時、子供は、、、と。

話は重くなりますが、日々思っています。

この講演の後に2冊本を買いました。
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一部抜粋ですが、生の反対は死ではないということ。
????
多くの人は『死』と答えるそうです。
何だと思いますか。



生の反対は「生まれないこと」

この2冊の本にはこれから子供たちを育てていく上での考え方、接し方
一人でも多くの子供たちがお母さんに抱きしめられるようになればとの思いが込められている本です。


先日子供の出産秘話を書きましたが、実は嬉しい誕生の前に初期流産も経験してます。
心拍が聞こえなく、涙をこらえて診察室を出たこと。
やっと授かった命。
1日でも長くお腹に入れておきたかったから流産処置を延ばしたこと。。。
(体にはあまりよくないことですが)



助産師さんのお話で死産のお話がありました。
誕生ばかりでない、中絶もあれば死産や妊婦死亡にも立ち会います、、、、と。

知らない人も多いかと思いますが、お腹の中で赤ちゃんが死んでいた場合、陣痛を薬でおこし通常分娩と同じように出産するということ。
どんなに辛いお産なのか。

女性は命をかけて新しい命を生むといこと。


今日のお話で数年前のことを思い出しました。


ここに存在(いる)ことの意味。

子供を授かるって奇跡なのですね。





いつかお話できる機会がありましたらワタクシの不妊の日々を綴りますね。
長文お付き合いありがとうございます。



次回はイベント情報です♪


                       Thank you!









趣味の範囲

イベントを終え、、体調崩し。。。。。




雨のせいなのか現在も調子がイマイチ。
息子も昨日より熱があり2人して自宅待機

テンションも下がりぎみなのでupするには趣味の本を見ること。
本屋でみつけたこちらの本。
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付録につられて思わず購入♪
もちろん内容もよかったけど、リバティの布付きだったので(^^;)。。。


あ~ロックミシンが欲しくなる本だ!!!!
洋服が作りたい。。

しばしのがまん。




それからこちら
  ↓
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わたし好みの家具。
こんどはこちらに手を出しそう!!!
あ~これ以上趣味の範囲が広がってきたら家族はなんて言うだろう。。。


でも本棚をつくりたい
簡単そうだ!
CIMG4774.jpg

まずは木材選びからだ。

お店に見に行ってみよ~っと。
道具はある程度そろってるし、、、。




ど~いうこと???
そ~いうこと♪♪(^-^)















読み聞かせ

わたくし、たま~に読み聞かせをしてあげているのですが、大半はおばあちゃん。。
でも今日はわたくしオススメの本【いのちをいただく】をご紹介

最近【食育】という言葉をよく耳にしますが、この本は泣けます

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給食は残さず食べるのにおうちでは好き嫌いがでる息子。。。
食べ物の大切さやありがたさをどうやって教えたらいいのか悩んでいた時にこちらの本を知りました。
本屋さんで探してみたけど無かったのでネットで即購入。(こちらもポチっと)

内容をチョコットだけ。(実話です)
普通に飼われていた牛が、家庭の事情により売られて殺されお肉になる、、、、という切ないお話ですがいただきますということの大切なお話です。

人が生きるということは命を頂くこと。殺すこと。
私たちの命は、多くの命に支えられている。それを実感したときに、食べ物のありがたみが分かる。
食べ物を粗末にしてはならないと分かる。(本文抜粋)


4歳の子供には少し難しかったかもしれませんが、九州の方言が入っているのでわたしは佐賀弁で読んであげました。
方言で読んでいるせいか涙が。。。

少し時間を置いてまた読んであげたいオススメの本です





プロフィール

cocoyu

Author:cocoyu
佐賀県在住。
のんびりとハンドメイド生活を楽しんでいます。
毎日更新は出来ないかもしれませんが日々の暮らしを綴っていけたらと。。(^-^)

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